山陽タクシーは人との交流が楽しい職場。末長く続けていきたい仕事です。
Y.Tさん
垂水営業所 2024年入社
入社のきっかけは?
以前は自営業で自動車販売の仕事に取り組んでいましたが、そこから別のキャリアも築いてみたいと考えるようになり、車に関わる仕事を探して見つけたのが当社です。たまたま電車に乗っていたとき、中吊り広告に求人が掲載されていました。地元の電鉄会社が母体で安定感があり、運送を含めたドライバー職も視野に入れていたため応募し、現在に至ります。最初のころは隔日勤務というスタイルに戸惑いもありましたが、3ヵ月ほどで慣れると、スケジュールが固定されているからこそ予定が立てやすく、むしろ快適に感じるようになりました。
MOVIE インタビュー動画
乗務員インタビュー
INTERVIEW インタビュー
入社して気づいた、意外な魅力。
入社前のタクシードライバーの印象は、一人で仕事に取り組むイメージが強く、社内の人間関係に対する期待は正直あまりありませんでした。だからこそ、山陽タクシーの特長ともいえる助け合いの文化には大きな驚きがありました。当社はドライバー同士のコミュニケーションが活発で、出庫後もグループチャットで「○○エリアが動いている」「今はあの道が空いている」といった情報が頻繁に共有されます。新人指導も手厚く、抜け道や時間帯ごとの需要が高いエリアなど、先輩たちが実践的な内容を惜しみなく教えてくれました。プライベートでも交流があり、趣味の合うドライバー同士で休日に出かけることもあります。仲間と呼べる存在に出会えるとは思っていなかったので、うれしい誤算でした。
タクシードライバーなら、趣味の知識も仕事に活かせる。
山陽タクシーの隔日勤務は、1日働くと翌日が明け日となり、公休日と組み合わさることで連休のような感覚で休めます。サイクルがはっきりしているため、プライベートとも両立しやすい働き方です。私は飲み歩きが趣味で、休日に予定を組んで楽しんでいます。特にウイスキーが好きなのですが、こうした知識が意外にもお客様との会話に役立つことも多く、無駄になりません。仕事自体も車庫を出れば自分で段取りを組んで行動できるため、自営業時代と近い感覚で働ける点も気に入っています。毎月の目標を自分で設定し、そこに向かって努力できるのもやりがいのひとつです。さらに当社では、自社の無線配車と配車アプリの両方を活用できるため、売上も安定しています。収入も平均すると前職より増えました。
どれだけ働いても同じ日がなく、毎日が新鮮。
この仕事には「同じ日がない」と感じています。深夜に奈良まで運転したこともあれば、朝と夕方に同じお客様を別の場所で偶然お乗せしたこともありました。配車アプリを通じて海外の方をお乗せする機会も多くあります。また、抜け道を通った際に「こんな道もあったんだ」と喜んでいただけたり、いつもの道に新しいお店ができているのを発見したりと、日常の中で小さな喜びを見つけられるのも魅力です。勤務後にその日の出来事をドライバー同士で話す時間も楽しみのひとつです。垂水営業所のエリアは、山側と海側で風景が大きく変わる点も魅力で、さまざまな場所から明石海峡大橋が見えるのも気に入っています。転職してからは飲酒量を控えるようになりましたが、その分健康的になり、これからも長く続けていきたいと感じています。
ONE DAY 一日の流れ
Y.Tさんの1日のスケジュール例
私の場合は比較的遅くまで稼働するスタイルで、「7時~翌3時」で働くことが多いです。日中は無線配車や配車アプリを中心に、夜は駅の専用乗り場を活用してお客様を獲得しています。3時間ある休憩時間は、10分程度に分けてこまめに取るのが自分のスタイルです。その都度車外に出て軽くストレッチを行い、腰痛予防にも気を配っています。終業時間が近づいたらタクシー専用の洗車場で車両をきれいにし、帰社後は売上の確認と忘れ物のチェックを実施。最後に車内の細かな汚れまで丁寧に拭き取り、業務を終えています。
